基本2:DVDに書き込む

映像の編集などはせず、キャプチャーした映像をそのままDVDに書き込む場合は、キャプチャーの後すぐに「ディスク作成」に移動します。
以下は最低限の設定と確認事項をまとめています。
 
「ディスク作成」画面で基本的な確認事項は下図赤枠で赤枠で囲んだ3か所の項目です。
(クリックで拡大します。)
 

 
 
まず、DVDへの設定を行います。
設定が3つに分かれていますので、それぞれクリックして詳細をご確認ください。 

最も基本的な確認事項は、書き込みたい映像がきちんと登録されているか(左)、書き込みするディスクの種類が正しく設定されているか、および、ディスクに映像の容量が収まるかどうか(右)の3点です。DVDメニューのデザインなどは初期設定のままでも問題ありません。

    
 
 
以下の部分では、書き込みするディスクの種類に応じた、必要領域が表示されます。
容量オーバーになった場合は、映像の画質を下げるか、編集で映像をカットするか、ディスクの種類を変更します。
 
ディスクの種類変更は、その種類のディスクをお持ちかどうか、そのディスクへの書き込みにパソコンが対応しているか確認しましょう。
 

 
 
「書き込み」をクリックすると最終の設定画面が出てきます。
  
 
 
通常はこの設定のまま「書き込み開始」をクリックするとDVD書き込みが開始されます。
 

 
 

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