基本1:パソコンに録画する

1.接続
 
VIDEOかんたんDVDの「かんたん接続ガイド」、または、当サイトの「再生機器との接続方法」をご参照のうえ、再生機器⇔キャプチャユニット⇔パソコンの接続をしてください。
 
 
 
2.PowerDirector8を起動します。
 
起動方法は3通りございます。
 
① 「かんたん接続ガイド」のステップ6まで進みますとPowerDirector8を起動できます。
② VIDEOかんたんDVDのメインメニューから直接PowerDirector8を起動できます。
② <スタート>⇒<すべてのプログラム>⇒<Cyberlink Power Director>より起動できます。
 
 
VIDEOかんたんDVD メインメニュー
 

 
 
 
「かんたん接続ガイド」のステップ6
 

 
 
 
3.PowerDirector8の「キャプチャー」画面を開きます。
 
「キャプチャー」と書かれたタブをクリックすると以下のような画面となります。
キャプチャー(録画)を行う際の各種設定を行います。
 
画面のどこで、何を設定するのか、画面の構成とともにご説明します。
(クリックで画像を拡大できます)
 

 
 
A:この部分に再生機器から送り出された映像が映ります。
 
B:赤いボタンが録画ボタンです。
  クリックで録画開始となります。
  録画中は赤いボタンが四角い黒のボタン(停止)に切り替わります。
 
  音量調節のボタンは録画中PCから再生される音の音量です。
  録画中音を消しておきたい場合はここで音量を下げます。
  録画データに影響はありません。
 
C:キャプチャーの設定を行う場所です。「録画時間」と「1回につき録画できる容量」の制限が設定できます。
   
  録画時間:設定した時間で自動的に録画を停止できます。
        お出かけの間に録画を済ませたい場合など、2時間のテープであれば
        2時間で設定すれば自動停止します。
 
  容量制限:1回の録画で取り込みできる容量の制限ができます。
        たとえば、ハードディスクの空き容量が5GBしかない場合など、
        2GBまで取り込んだらひとまず停止する、という使い方ができます。
 
 
 
D:キャプチャーが完了した映像のサムネール(小さな画像)が表示されます。
 
E:キャプチャーした映像を、パソコンのどこに保存するか設定ができます。
  初期設定ではドキュメントに保存される設定です。
  
F:PCのハードディスクの空き領域や接続中のデバイスの設定を行います。
  主にハードウェアと関連した設定項目となります。
 
  この中の「プロファイル」ではビデオデッキから送られてくる映像を
  どのように処理するかの設定ですが、基本的には初期設定のままご利用ください。
 
  「設定」では、接続方式やキャプチャユニットに関する設定ができます。
  映像が正常に送られてこない場合などに確認します。
 
 
4.ビデオデッキ側を再生し、録画ボタンをクリックます。
 
必要に応じて各種設定を行った後、いよいよキャプチャーです。
ビデオデッキ・カメラなど接続している再生機器の再生ボタンを押し、映像が画面上にでましたら
Bの録画ボタンをクリックします。
 
※ 映像が映らない場合は、一度録画ボタンをクリックしていただくと映像が出る場合があります。
 
 
5.停止と確認
 
停止をクリックすると以下の画面が出ます。
 

 
映像の内容が分かるような名前を付けると、管理がしやすくなります。
キャプチャーが完了すると下図のように、Dの「キャプチャーしたコンテンツ」にサムネールが表示されます。
 
 
 
 

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