再生機器との接続方法

ビデオデッキなどの再生機器とキャプチャユニット、パソコンの接続方法を説明します。

① ビデオデッキ側の接続口

基本:
「出力」や「OUT」のように表示がある出力口にケーブルを接続してください。
S端子を使う場合は、赤白を出力口へ、S端子をS端子の接続口へつなぎます。
 
注意点:

  1. 出力口はビデオデッキの前面にも付いている事がありますが、基本的に背面の口へ接続しましょう。
  2. 出力口が複数ある場合で、映像がパソコンに映し出されないときは、差し替えてみてください。

用語:コンポジット
これがコンポジットケーブルです。
 
通常両側が赤白黄のケーブルですが、ビデオカメラに
付属しているものでは、片側が1本で反対が3色(3本)
に分かれているものが多いです。
 
赤白が音声、黄色が映像のケーブルです。

用語:S端子(S-VIDEO)
コンポジットの黄色ケーブルの代わりに使用できる
映像端子です。コンポジットの赤白、S端子を接続します。
 
S端子について詳しく知りたい方はコチラ(Wikipedia)
 
 

② ビデオデッキ から キャプチャユニットへの接続

基本:
キャプチャユニットは、本体と外部機器接続用ケーブル、USB延長ケーブルに分かれています。まず最初に3本を合体させてから、ビデオデッキと接続します。ビデオデッキに接続したケーブルの反対側を、同じ色どうし、ケーブルの種類を合わせてキャプチャユニットに接続します。
 

 
※ USB延長ケーブル(写真右のケーブル)は必ずしも使う必要はありませんが、初回は故障がないかどうか確認するために3つともご使用ください。

③ キャプチャユニット から パソコンへの接続

基本:
USBケーブルとパソコンのUSB差込口を接続します。
 
注意点:

  1. 『VideoかんたんDVD』のキャプチャユニットはUSB2.0に対応しています。最近の新しいパソコンですとUSB3.0、Windows XPの初期のパソコンですとUSB1.1の接続口も混在している場合がありますので、映像がパソコンに映らない場合は接続口を変えてみましょう。
  2. USBのハブ(接続口を増やすための機材)などは介さず、パソコン本体に直接挿してお使いください。

    

Comments are closed.